F1 ピエール・ガスリー レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1オーストラリアGPの予選でQ1敗退を喫して17番グリッドからのスタートが決定。しかし、“ポイント獲得を目指す”と前向きだ。

レッドブル・ホンダは、Q1を1セットのタイヤで戦う作戦を決行。しかし、ストリートサーキットであるアルバート・パークはセッション中に路面は大きく改善。2セット目でアタックしたドライバーがタイムを更新するなか、ピットにいたガスリーはノックアウトゾーンへと滑り落ち、17番で予選を得ることになった。

チームメイトのマックス・フェルスタッペンが同じ戦略でQ1を突破していることから、ガスリーにも同じことができる機会はあったはずだが、レッドブルも“作戦ミス”であることを認めている。

しかし、予選を終えたピエール・ガスリーはすでに気持ちを切り替えており、決勝ではポジションを取り戻したいと前向きに語る。

「ターン1で少しトラフィックがあったけど、それ以外はQ1ラップにはかなり満足していた。僕たちは1回だけのアタックだったけど、他のほとんどは2回アタックしていたし、それが僕たちの予選を犠牲にした」とピエール・ガスリーはコメント。

「僕たちはこのようなトラックの進化や集団がここまで拮抗しているとは思っていなかったし、楽観的過ぎたと思う。まったく望んでいた結果ではないけど、セッションごとに僕たちは正しい方向に進んでいる」

「去年のレースではオーバーテイクが多くなかったので、僕たちの位置からのスタートでは難しいレースになるだろうけど、もちろん、ポイント圏内に入れるように頑張るつもりだ。今日は厳しい一日だったけど、僕たちはポジティブなままでいる必要がある」

「僕にとって、明日はクルマでの経験を積むこと、そして、ポジションを取り戻すことが重要なレースになるだろう」

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カテゴリー: ピエール・ガスリー | レッドブル | F1オーストラリアGP