F1 ピエール・ガスリー
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1日本GPのフリー走行3回目に発生した振動問題によって予選でエンジンパワーを抑えていたことを明かした。

ピエール・ガスリーは、F1日本GPの予選でチームメイトのブレンドン・ハートレーから0.075差の7番手タイムを記録した。

しかし、ピエール・ガスリーは、自分のホンダの“スペック3”エンジンはフリー走行での問題によってブレンドン・ハートレーよりもパワーを抑えていたと明かし、もっと高いグリッドを獲得できなかったことに落胆していると認めた。

「フリー走行3回目にアップシフトで深刻な振動が出ていたので、パワーをかなり下げていた」とブレンドン・ハートレーはコメント。

「僕たちは予選セッティングのテストがあまりできなかったし、Q1からずっとパワーを下げて、走行毎にリカバーしようとしていた。でも、最終的にチームメイトほどアグレッシブにエンジンを走らせることができなかった」

「最速ラップでコンマ2~3秒失っていたし、それほぼ僕たちが(ロマン))グロージャンと比較して失っていたギャップなので、5番手は可能だった。ベスト・オブ・ザ・レストになれていたはずだ。ドライバー的にベスト・オブ・ザ・レストは常に嬉しいことだ」

「でも、7番手は僕にとってシーズンで2~3番目に良い予選だと思うし、満足している」

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