ピエール・ガスリー F1イギリスGPで3グリッド降格 ストロール妨害でペナルティ
2026年F1第9戦イギリスGP予選後、アルピーヌのピエール・ガスリーに3グリッド降格ペナルティが科された。Q1でアストンマーティンのランス・ストロールのアタックラップを妨害したと判断され、決勝は12番手から15番手へ降格となる。

この裁定により、アウディのニコ・ヒュルケンベルグが12番手、ハースのオリバー・ベアマンが13番手、ウィリアムズのカルロス・サインツJr.が14番手へそれぞれ繰り上がることになった。