セルジオ・ペレス、レッドブルF1との2年目に自信「ベースラインがある」
セルジオ・ペレスは、2022年シーズンにレッドブルF1との仕事を再開する際に初年度との“大きな違い”を生かすことを楽しみにしていると語る。

セルジオ・ペレスは、2021年の冬休みにレッドブルF1からマックス・フェルスタッペンの新しいチームに抜擢された。レッドブルにとって独自のドライバープログラム以外からの起用は珍しい決断であり、ペレスにとっては道の世界に飛び込むことになった。

フォース・インディア/レーシング・ポイントに7年間所属していたセルジオ・ペレスにとって、まったく異なるコンセプトのマシンへの対応は平易な航海ではなかったが、全体として前任のピエール・ガスリーとアレサンダー・アルボンよりも着実な仕事を果たし、チームのタイトル争いに貢献した。

レッドブルF1のフルシーズンを終えた今、セルジオ・ペレスは、2022年の大規模なレギュレーション変更が自分にとって大きなメリットになると考えている。

チームとのフルシーズンを終えた今、ペレスは、途中で大規模なルールの見直しを行うことで、彼にとって大きなメリットになると感じています。

「僕たちにはすでにベースラインがあるし、それを改善して大きな違いを生むことができる」とセルジオ・ペレスはGPFansに語った。

「僕はすでに人々を知っている。自分の周りのすべての個人を最大限に活用するために、誰に何をどのように尋ねればいいかかをすでに知っている。それは非常に異なる状況だ」

2021年にF1のミッドフィールドからタイトル争いをするチームに加わったセルジオ・ペレスにとって、非常に急な学習曲線を果たした。当然のことながら最初の12か月間、自分自身とレッドブルについて多くのことを学んだ。

レッドブルF1の初年度に学んだ教訓について質問されたセルジオ・ペレスは「正直、多くのことを学んだ」と語る。

「レッドブルは本当に最大限にプッシュする。ドライバーだけでなく、エンジニア、メカニック、チームのボスもね」

「誰もが完璧な結果、すべての人にとって完璧な瞬間を提供するために全力で取り組んでいる。それは素晴らしい経験であり、ドライバーとしての僕を別のレベルに導いてくれた」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / セルジオ・ペレス / レッドブル / ホンダF1