F1 セルジオ・ペレス
セルジオ・ペレスは、かつてルノーに移籍する機会があったことを明かし、フォース・インディアに残留したことを後悔はしていないと述べた。

今年、フォース・インディアは財政難に陥り、厳しいシーズンを過ごしていた。だが、ローレンス・ストロール率いるコンソーシアムがチームを救済。チームの財政面と将来は確保された。

セルジオ・ペレスは、チームが破産管財人に管理下に入るきっかけとなる訴訟を起こし、結果としてチームの405名の従業員の将来を救うことになった。2019年もチームに残留することは確実だとされている。

2011年にザウバーでF1デビューを果たしたセルジオ・ペレスは、2013年にマクラーレンで期待外れなシーズンを過ごした後、フォース・インディアに移籍。それ以来ドライバーを務めており、キャリアで8度の表彰台を獲得している。

セルジオ・ペレスは、ルノーで元チームメイトであるニコ・ヒュルケンベルグと再会する機会があったが、フォース・インディアに残留することを選んだことを明かした。

「ルノーと契約しなかったことを後悔はしていない。この2年間、僕はベスト・オブ・ザ・レストという素晴らしい結果を残しているからね」とセルジオ・ペレスはコメント。

「チームとして、僕たちは2度、ルノーの前でコンストラクターズ選手権4位になっている」

ルノーは、2019年のニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトとしてダニエル・リカルドを獲得している。

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