2026年F1バルセロナテスト 3日目 ハイライト動画

ラッセルは極端に低い路面温度の中で主にハードタイヤを使用して走行しており、「タイムから読み取れるものはほとんどない」とコメント。メルセデスはこの日だけで2人合わせて180周以上を走り、テスト全体でも300周超と豊富な走行距離を積み重ねている。
マクラーレンはこの日が初走行となったが、ランド・ノリスが3番手タイムを記録し、70周以上を走行。アルピーヌもフランコ・コラピントとピエール・ガスリーの2人で100周超を消化し、安定した1日となった。
一方、非メルセデス勢はトラブルが相次いだ。ハースはオリバー・ベアマンが最速のフェラーリ勢となったものの、マシントラブルで走行は40周余りにとどまった。アウディは油圧系トラブルで赤旗を出したが、最終的にニコ・ヒュルケンベルグが約70周を走行。レーシングブルズはアービッド・リンドブラッドが100周以上を走り切っている。
フェラーリとレッドブル・レーシングはこの日は走行せず、アストンマーティンは翌日の初走行を予定。ウィリアムズは今回のテストを欠席している。
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