動画 | F1 イタリアGP 予選 ハイライト

午後3時の予選開始直前、雨がぱらつき始めましたがコースコンディションには影響なく、予選がスタート。降水確率は80%だったが降雨はなく、ドライコンディションでセッションは行われた。
Q3では終了間際に僅差のバトルが繰り広げられた。まずはルイス・ハミルトン(メルセデス)がベストタイムを更新して1分19秒294を記録。続いてセバスチャン・ベッテルが1分19秒280で上回り、さらにキミ・ライコネンがそれを0.161秒上回り、1分19秒119というコースレコードでポールポジションを獲得した。フェラーリの母国イタリアGPでのポールポジションは12年ぶり。フロントロー独占は18年ぶりとなる。
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは今季4度目のQ3進出を果たして9番手。ウィリアムズはランス・ストロールが今季チーム初となるQ3進出を果たして10番手だった。マクラーレンのストフェル・バンドーンは、2戦連続で最下位20番手で予選を終えた。
2018年 F1イタリアGP 予選 動画
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