メルセデスF1 「ゼロポッドの今後の継続を決定するのはまだ時期尚早」
メルセデスF1は、スペイングランプリで投入したアップデートで“良い一歩”を踏み出したにもかかわらず、ゼロポッドの設計にコミットするのは“時期尚早”だと語る。

ジョージラッセルとルイスハミルトンは、スペイングランプリの予選でジョージ・ラッセルが4番手、ルイス・ハミルトンが6番手と躍進。マイアミでは金曜日から土曜日にパフォーマンスが低下したが、それが繰り返されることはなった。

パフォーマンスの向上は、メルセデスF1の最新のアップグレードに起因している。チームは、新しいフロア、フロントウィングエンドプレート、リアコーナーエンドプレートを備えてバルセロナに到着した。

この組み合わせは、今シーズン、チームに多大なコストをかけたパーパシングを根絶したようだ

ライバルよりもバウンシングが激しいメルセデスF1は、それを最小限に抑えるために高い車高を採用する必要があり、ダウンフォースを犠牲にしていた。

スペインでは、パーパシングが制御されたことで、車は特に地面に近づいていた。

「私たちは良い一歩を踏み出したように感じている」とメルセデスF1のテクニカルディレクターを務めるマイク・エリオットは語った。

「車は落ち着いたようだ。我々が望んでいたことをしている」

「バウンシングを理解し、それを最も軽減する方法を見つけるために、かなりの作業を行ってきた。我々は車を落ち着かせるものを持たらしたのは間違いない」

「我々がここに持ってきたパッケージは、理想的に走りたい場所にはるかに近い位置で車を走らせることができた」

「そこから来るダウンフォースの塊がある。今、ドライバーは幸せそうに見える」

メルセデスF1のチーム代表を務めるトトヴォルフは、スペインの後、ゼロポッドのデザインを維持するか、シーズン前の最初のテストで実行したより大きなサイドポッドに戻るかを決定すると述べたていた。エリオットは練習の外出でメルセデスが傾いているかどうかを尋ねられました現在のデザインに向けて。

「まだ少しいうのは早すぎると思う」とマイク・エリオットは語った。

「今週末は車を大きく変えたので、それを最大限に活用する方法を考え出す必要がある」

「ラップタイムがをどれだけ稼いでいるかを把握してから、全体としてこれが開発のより良い方向であると考えるかどうかを評価する必要がある」

「予算上限は非常に制約があり、その結果として、今年の残りの期間だけでなく、来年の予算についても適切な決定を下す必要がある」

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カテゴリー: F1 / メルセデス