メルセデスF1代表、フェルスタッペン陣営との確執の解消に動く
メルセデスF1のチーム代表を務めトト・ヴォルフは、前戦エミリア・ロマーニャGPでフェルスタッペン陣営との確執を終わらせるための一方を踏み出した。

昨年、メルセデスF1とレッドブル・レーシングはワールドチャンピオンをかけて激闘を繰り広げ、両者はコース外でも激しく争った。

しかし、イモラで、マックス・フェルスタッペンの父親であるヨス・フェルスタッペンがパドックでSport1のレポートと会話をしている際にトト・ヴォルフが駆け寄って握手を求めた。

「トトとコンタクトを獲ったのは2021年のシルバーストン以来だった」とマックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンにコース外に押し出されて、病院送りにされたレースについてヨス・フェルスタッペンは語った。

この1シーンだけで、マックス・フェルスタッペンがいつかメルセデスF1に移籍する可能性が高まったと推測する人もいる。

レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは「契約には、理論的にマックスを退団させることができるパフォーマンス条項がある」と認める。

「しかし、多くのことが起こらなければならないだろう。そして、マックスはまだメルセデスファンではない」

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カテゴリー: F1 / メルセデス / マックス・フェルスタッペン