メルセデスF1代表 「ボッタスは永遠にメルセデスファミリーの一員」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフが、今シーズン限りでチームを離れ、2022年にアルファロメオF1に移籍することが決定したバルテリ・ボッタスについて語った。

9月6日(月)、アルファロメオF1は2022年のドライバーとしてバルテリ・ボッタスと複数年契約を結んだことを発表。2017年にニコ・ロズベルグの後任としてメルセデスに加入したバルテリ・ボッタスが5年間所属するチームを離れることが決定した。

「我々にとって、これは簡単なプロセスでもストレートな決定でもなかった」とトト・ヴォルフはコメント。

「バルテリは過去5シーズンにわたって素晴らしい仕事をしてきた。彼は、我々の成功と成長に不可欠な貢献をしてくれた」

「ルイスと一緒に、彼はスポーツの2人のチームメイトの間におけるベンチマークとなるパートナーシップを構築した。それは我々のチャンピオンシップバトルで貴重な武器であり、前例のない成功を達成するために我々を後押しした」

「彼は絶対にチームにとどまるに値するだろう。彼が来年アルファロメオとのエキサイティングな挑戦を選び、スポーツのトップレベルで彼のキャリアを続けることができたことを嬉しく思う。時が来れば、彼はチームのすべてのメンバーからの多大な善意を起こして我々の元を去ることになる。そして、彼は永遠にメルセデスファミリーの一員となるだろう」

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カテゴリー: F1 / メルセデス / バルテリ・ボッタス / アルファロメオ・レーシング