F1 メルセデス W10
ルイス・ハミルトンは、メルセデスの2019年F1マシン『W10』での初走行は、チームに加入していら“最高の滑り出し”にだったと語る。

メルセデスは、2月13日(水)にフィルミングデーを利用してW10のシェイクダウンを実施。バルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンが交代で新車の感触を確かめ、100kmの制限距離を走り切った。

ルイス・ハミルトンは、メルセデスの新車W10は“素晴らしい”と絶賛する。

「素晴らしい初日だった。おそらく我々のこれまでのすべての年でベストな初日のひとつだった」とルイス・ハミルトンはコメント。

「で、一番も印象的だったのは昨夜のクルマが完成していくのを見るだった。いつも見ても印象的だ。そして、今日がいかにスームズに進んだかを実感している」

「作業を続けることができるものはあるけど、多くの人がこのクルマを完成させるて、テストに臨み、必要なプログラムを実行するためにたゆまぬ努力をしてきた。フィルミングデーを完了させることたのは素晴らしいことだ。

今年でF1で13シーズン目、メルセデスで7シーズン目を迎えるルイス・ハミルトンだが、新車を走らせるときの興奮が冷めることはないと語る。

「長い間レースをしてきたので、僕にとってそれはクレイジーなことだ、チームとは7年目だけど、今日感じた興奮は私が初めてF1カーに乗った時と同じだった。そんな風に感じるとは思ってもいなかったよ」

「新しい人と出会い、できるだけ早く理解しようとするのが好きなんだ。順調にだったね」

「まったく問題は発生しなかった。当然のながら、レースではなくテストで問題に遭遇したいし、来週それらに遭遇することを願っている」

「チーム内は素晴らしいエネルギーで満ち溢れている。あらゆる成功を収めて、エネルギーを失う可能性だったあるはずだ。でも、みんな気合が入っているし、うずうずしている」

過去の5シーズンのうち4回のF1ワールドチャンピオンを獲得し、2014年以降の100レースで51勝を挙げたルイス・ハミルトンだが、自分を2019年のF1施愛選手権の優勝候補とはみなしてはいないと語る。

「毎年、心の中ですべてをリセットしている」とルイス・ハミルトンは語る。

「これを維持しようとか、これまでの結果があると考えてシーズンにアプローチするようなことはしない。心のなかでは今年は新しいページだ。誰もが新鮮な気持ちで臨むし、たくさんの若手も入ってくる。ドライバーラインナップの構造に動きがあった」

「フェラーリとレッドブル、そして他チームの誰もが王座を獲りたいと思っているし、彼ら自身がもっと良くなるためにコアな部分に取り組んでいる」

「毎年自分自身を改革し、トレーニング方法、精神的な準備方法の原動力を変えなければならない。うまく機能しているけど、コアな部分には影響を与えずに改善していくことを願っている」

「今年もチャンピオンシップのために戦っている。防衛するという気持ちではなくね」



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カテゴリー: メルセデス | ルイス・ハミルトン