メルセデスF1の2026年08月のF1情報を一覧表示します。

メルセデスF1 PU最強説をヴォルフ否定「フェラーリは文句を言い続けている」

2026年8月9日
メルセデスF1 PU最強説をヴォルフ否定「フェラーリは文句を言い続けている」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2026年F1のパワーユニット(PU)勢力図について、メルセデスが他メーカーを圧倒しているとの見方を否定した。FIAの評価では内燃エンジン(ICE)単体でレッドブル・フォードが最強だと指摘し、総合的にはメルセデスがわずかに優位な可能性を認めながらも「ほぼ横並び」との見解を示した。

メルセデスは2026年シーズン前半の11戦で8勝を挙げ、ドライバーズ、コンストラクターズの両選手権をリードしている。

メルセデスF1 フェラーリの「マカレナ」型リアウイングを2025年に検討も不採用

2026年8月8日
メルセデスF1 フェラーリの「マカレナ」型リアウイングを2025年に検討も不採用
メルセデスF1は、フェラーリが2026年シーズンに投入して注目を集めている通称「マカレナ」と呼ばれる反転型リアウイングについて、実は2025年の段階ですでに検討していたという。

メルセデスの副テクニカルディレクターを務めるシモーネ・レスタが、FormulaPassion.itの独占インタビューで明かした。メルセデスは技術的な理由から当時は採用を見送ったものの、今後あらためて評価する可能性については否定していない。

キミ・アントネッリ「ハミルトン移籍発表前にヴォルフ代表からF1昇格を告げられた」

2026年8月6日
キミ・アントネッリ「ハミルトン移籍発表前にヴォルフ代表からF1昇格を告げられた」
アンドレア・キミ・アントネッリが、メルセデスF1昇格の舞台裏を明かした。ルイス・ハミルトンのフェラーリ移籍が正式発表される前、チーム代表のトト・ヴォルフから翌シーズンのレギュラー昇格構想を直接伝えられていたという。

当時はまだF2デビュー前だったアントネッリは、その言葉に「目が飛び出るほど驚いた」と回想。18歳でメルセデスのシートを託された背景や、その後に経験したプレッシャー、そして現在F1ランキング首位に立つまでの成長を振り返った。

メルセデスF1 夏休み明けに大規模アップグレード投入へ「さらに大きな一歩を」

2026年8月4日
メルセデスF1 夏休み明けに大規模アップグレード投入へ「さらに大きな一歩を」
メルセデスF1の副テクニカルディレクターを務めるシモーネ・レスタは、2026年シーズン後半に向けて、現在よりも大規模なアップグレードパッケージを投入する計画であることを明らかにした。

2026年の新レギュレーション初年度、メルセデスはジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリの活躍で開幕11戦中8勝を挙げ、コンストラクターズ選手権とドライバーズ選手権の両方で首位に立っている。

メルセデス会長 フェルスタッペンとの交渉決裂「信念を売ることになる」

2026年8月3日
メルセデス会長 フェルスタッペンとの交渉決裂「信念を売ることになる」
2027年シーズンのドライバーラインアップをジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリで固めたメルセデスF1。その裏では、マックス・フェルスタッペンとの交渉が進められていたものの、最終的には契約条件を巡る考え方の違いが決裂の要因となったようだ。

イタリア人ジャーナリストのフランコ・ヌニェスは、メルセデス会長オラ・ケレニウスが「信念を売ることになる(sell his soul)」と感じたことが、交渉打ち切りにつながったと明かしている。

メルセデス会長に社内外から圧力 フェルスタッペン獲得反対派に逆風

2026年8月2日
メルセデス会長に社内外から圧力 フェルスタッペン獲得反対派に逆風
メルセデスF1によるマックス・フェルスタッペン獲得の可能性を巡り、親会社メルセデス・ベンツの会長オラ・ケレニウスが社内外から強い圧力を受けていると報じられた。

チーム代表のトト・ヴォルフは近年フェルスタッペン獲得への関心を公言してきたが、最近ではその可能性を否定する姿勢を見せており、ジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリの現ラインアップを維持する意向を示している。

メルセデスF1 マクラーレン躍進の要因分析「アップデートだけではない」

2026年8月2日
メルセデスF1 マクラーレン躍進の要因分析「アップデートだけではない」
マクラーレンがF1第11戦ハンガリーGPで今季初優勝を飾ったことについて、メルセデスF1はアップデートの効果を認めつつも、「それだけでは説明できない」と分析した。

マクラーレンはブダペストで大規模なアップデートを投入。ランド・ノリスがポールポジションを獲得すると、そのまま決勝も制して今季初優勝を挙げた。これは2026年シーズンにおけるメルセデス勢以外では3勝目となる。

ジョージ・ラッセルのアウディF1移籍をシュタイナー予想「新たな機会を探している」

2026年8月2日
ジョージ・ラッセルのアウディF1移籍をシュタイナー予想「新たな機会を探している」
メルセデスF1のジョージ・ラッセルが、2028年にアウディF1へ移籍する可能性がある――。そんな見方を示したのは、元ハースF1代表のギュンター・シュタイナーだ。

アンドレア・キミ・アントネッリの急成長によってメルセデス内の勢力図が変わるなか、ラッセルは長期的な将来を見据えて新たな選択肢を探しているのではないかと分析した。

フラビオ・ブリアトーレ メルセデスF1エンジンを絶賛「チーム全体の雰囲気が一変」

2026年8月2日
フラビオ・ブリアトーレ メルセデスF1エンジンを絶賛「チーム全体の雰囲気が一変」
アルピーヌF1のエグゼクティブアドバイザーを務めるフラビオ・ブリアトーレは、2026年からメルセデス製パワーユニット(PU)へ切り替えたことで、チーム全体の雰囲気が「完全に変わった」と語った。

2025年までワークス体制だったルノーPUでは性能不足に苦しみ、チーム内でも将来への不安が広がっていたという。
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