マクラーレンF1、2023年F1マシン『MCL37』のエンジンを初始動
マクラーレンF1は、2023年F1マシン『MCL37』のエンジンを初始動。メルセデス製F1エンジンのサウンドを公開した。

マクラーレンは、2023年F1マシン『MCL37』を2月13日に発表。イベントに先駆けて、MCL37のファイヤーアップの模様を動画で公開。今回の動画はショートバーションであり、フルバーションは明日改めて公開される。

ファイヤーアップは、新車の製造スケジュールにおいて重要な瞬間であり、エンジニアがすべてのシステムが期待どおりに機能していること、電気および油圧システムに問題がないことを確認しながら、数か月にわたる舞台裏での設計作業の集大成となる。

2023年、マクラーレンは、ランド・ノリスのチームメイトとしてルーキーのオスカー・ピアストリが加入。また、チーム代表を務めていたアンドレアス・サイドルがザウバーにCEOとして移籍したことで、レーシングディレクターを務めていたアンドレア・ステラがチーム代表に昇格した。



このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / マクラーレン / F1マシン