マクラーレン 「サインツとノリスのパフォーマンス差は0.1秒以内」
マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、ドライバーズ選手権では差がついているものの、カルロス・サインツとランド・ノリスのパフォーマンス差は非常に拮抗していると語る。

残り2レースで、カルロス・サインツはランド・ノリスのほぼ倍のポイントを獲得しているが、アンドレアス・ザイドルは2020年もマクラーレンで走る2人ドライバーのパフォーマンスは非常に近いものだと語る。

「今シーズンここまでの予選とレースペースの両方でランドとカルロスの分析を行うと、どちらも0.1秒以内だ。二人とも素晴らしい仕事をしている」とアンドレアス・ザイドルはコメント。

「ランドは技術的な問題を抱えたレースが多く、単に不運だった。鈴鹿でブレーキダクトが詰まって多くのポイントを失った不運な問題のようにね」

鈴鹿でランド・ノリスは、6番手を走行していた際にシャルル・ルクレールのデブリを拾って早期のピットストップを余儀なくされている。また、アレクサンダー・アルボンからの攻撃を受けた際に接触し、コース外に押し出されている。

2レースを残してマクラーレンはルノーに38ポイント差をつけてコンストラクターズ選手権4位に位置している。

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / カルロス・サインツJr. / ランド・ノリス