F1 マクラーレン
マクラーレンは、2019年のF1モナコGPの木曜フリー走行で、ランド・ノリスが12番手、カルロス・サインツが13番手でセッションを終えた。

ジェームス・キー(テクニカルディレクター)
「ここモナコで予想していた通り忙しい一日だった。両方のクルマでいくつか新しいパーツを試した。残念ながら、カルロスはFP1でパワートレインに関連した問題が発生し、走行が制限された。ランドはここでF1カーを走らせるのが初めてだったのが、とても落ち着いていた」

「セッション間の作業がうまくいき、FP2では2台のクルマともにバランスが良くなった。ランドは縁石で少しダメージを負ったことで多少の停止時間を余儀なくされた。Q3に進出するにはかなりタイトになりそうだし、10分の1秒、あるいは100分の1秒が重要になるかもしれない。引き続き、前向きに自分たちの作業をしていく」

ランド・ノリス (12番手)
「全体的に悪い一日ではなかった。完璧ではなかったし、少し厄介ではあったけどね。FP1でロックアップしてしまいかなりの周回数を失ってしまったし、予定していたすべての走行をこなすことができなかった。それでも僕たちはセッションを最大限に活用して、代わりに空力走行を行った。セッション間にそれなりの改善を果たしてFP2ははるかに良かったので僕たちが達成したことには満足している。でも、やらんければならない作業はまだたくさんあるし、ミッドフィールドのトップに着くためにもっとポジティブな変更を施していく必要がある」

カルロス・サインツ (13番手)
「もちろん、モナコでの理想的な木曜日ではなかった。FP1全体を逃すことはモナコGPの望ましいスタートではない。でも、メカニックたちはESパックを交換してセッションの最後に僕をコースに戻すために素晴らしい努力をしてくれたし、1周だけだけど、すべてがどのような感じかを確認することができた。FP2は良くなったけど、当然ながらライバルよりも30~40周遅れをとっているし、クルマを改善できることはある。少しずつスピードを上げていくことが重要だし、失った時間を取り戻してるときはインテリジェントである必要がある。本当に重要なのは予選だ。取り組んで改善できるマージンはまだある」

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カテゴリー: マクラーレン | F1モナコGP