マクラーレンの2019年08月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレン、フェルナンド・アロンソにインディカー参戦を説得へ

2019年8月16日
F1 マクラーレン フェルナンド・アロンソ
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、F1イタリアGPでフェルナンド・アロンソにチームとのインディカーへのフル参戦を説得を試みるようだ。

フェルナンド・アロンソが2020年にF1に復帰する可能性は低くなっており、2020年のプロジェクトはダカール・ラリーになると噂されている。

マクラーレン 「コンストラクターズ選手権4位はまだ安泰ではない」

2019年8月15日
F1 マクラーレン
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、コンストラクターズ選手権4位はまだ安泰ではないとし、2019年の残りのF1シーズンで謙虚な姿勢を維持しなければならないと強調する。

昨年、ホンダとのパートナーシップを解消して上位グリッドへ帰りづくことを期待してルノーのF1エンジンに変更したマクラーレンだが、期待していた結果をもたらすことはできず、チーム内の見直しと人事異動をもたらした。

ホンダ、インディカーでのマクラーレンへのエンジン供給を拒否

2019年8月15日
F1 ホンダF1 マクラーレン
アロー・シュミット・ピーターソン・モータースポーツ(アローSMP)のオーナーであるサク・シュミットは、ホンダのエンジンを継続することは“簡単”なことだと感じていたが、最終的にホンダが供給から撤退するという判断を下したと明かす。

先週、マクラーレンは、アローSMPと提携してインディカーにフル参戦することを発表。アローSMPは長年ホンダのエンジンを使用してきたが、最近のF1でのマクラーレン・ホンダの困難な歴史もあり、ホンダはマクラーレンへの供給に消極的だった。

マクラーレン、インディカードライバーのF1マシンでのテストを検討

2019年8月13日
F1 マクラーレン インディカー
マクラーレンは、インディカードライバーに“成功する見込み”がある場合、来シーズンにF1マシンをテストするチャンスを与えることを検討している。

マクラーレンは、2017年にアンドレッティ・オートスポーツとインディ500に参戦して成功を収めたが、今年はマクラーレン・レーシングとしてエントリーして予選落ちを喫したことを受け、来年からは『アロー・マクラーレンSP』とインディカーにフル参戦することを決断した。

マクラーレン、アップデートで弱点克服 「我々は4番目に速いマシン」

2019年8月13日
F1 マクラーレン
マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、新しいハイダウンフォースリアウィングを含むアップグレードが、MCL34の“弱点”のひとつを改善する助けになったと自信をみせる。

マクラーレンは、低速コーナーに弱いMCL34で苦戦すると予想してF1ハンガリーGPに挑んだが、決勝ではランド・ノリスにピットストップで問題が発生するまで5番手と6番手を走行していた。

カルロス・サインツ 「ピエール・ガスリーを倒せるとは思っていない」

2019年8月12日
F1 カルロス・サインツ ピエール・ガスリー
マクラーレンのカルロス・サインツは、今年のドライバーズ選手権でレッドブル・ホンダのカルロス・サインツを倒せるとは思っていないと語り、マクラーレンのシーズン後半の狙いは2020年にあると語った。

今年、レッドブル・ホンダのドライバーに選出されなかったカルロス・サインツは、レッドブルファミリーを離れてマクラーレンに完全移籍。現時点でピエール・ガスリーに5ポイント差のドライバーズ選手権7位につけている。

マクラーレン、アロンソがインディカーにフル参戦の場合は3台体制?

2019年8月11日
F1 マクラーレン フェルナンド・アロンソ インディカー
アロー・マクラーレンSPは、フェルナンド・アロンソがインディカーへのフル参戦に関心を示した場合には3台体制で参戦することにオープンな姿勢を示している。

マクラーレンは、シュミット・ピーターソン・モータスポーツと合体し、2020年に『アロー・マクラーレンSP』として2台体制で参戦することを発表した。

マクラーレン、2020年にインディカーへのフル参戦を発表

2019年8月10日
F1 マクラーレン インディカー
マクラーレンは、2020年にインディカーにフル参戦することを発表。アロー・シュミット・ピーターソン・モータースポーツ(アローSPM)およびシボレーと戦略的パートナーシップを結び、チーム名は『アロー・マクラーレン・レーシングSP』として参戦する。

マクラーレンがインディカーにフル参戦するのは1979年以来となる。

マクラーレン 「カルロス・サインツは選手権でガスリーを倒せる」

2019年8月7日
F1 マクラーレン カルロス・サインツJr.
マクラーレンは、2カルロス・サインツが019年のF1ドライバーズ選手権でピエール・ガスリーを倒して6位で終えることを目標に定めている。

現状では、メルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダがトップ6を独占しており、他のドライバーが実際にレースで期待できるのは“ベスト・オブ・ザ・レスト”の7位というのが現実だ。
«Prev || 1 | 2 || Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム