マルシャ F1 ハンガリーGP
マルシャは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが21番手タイム、シャルル・ピックが23番手タイムだった。

ティモ・グロック (21番手)
「1回目のプラクティスはかなり順調だった。ホッケンハイム以降に施した全ての変更にとって、クルマはより“普通に戻った”と思う。セットアップ面でやらなければならない作業はまだあるし、クルマをもっと速くしなければならないけど、午前中の終わりにはかなり満足できた」

「念のためにデータをきちんと確認して、ここまで感じているポジティブな点を確認したい。そのあと天気に見舞われて、インターミディエイトでコースに出て行くのはとても難しかった。ウェットパッチの密度はかなり様々だった。とても奇妙だったね。いくつかのコーナーでは走るのが不可能だったし、ミハエル(シューマッハ)と同じポイントでほぼクルマのコントロールを失ったけど、幸いにも押さえ込むことができた。これから全てを十分に調べて、明日どのように改善できるか見てみるつもりだ」

シャルル・ピック (23番手)
「FP1では週末の良いスタートが切れたし、クルマにはかなり満足できた。かなりすぐにバランスがいいと感じた。休みの間にいくつか変更を行ったので、それがさらに改善の助けになると思っていたけど、午後の最初の走行で良い方向ではないと感じた。状況を戻すのに時間がかかってしまったし、天候が変わってしまったので、ソフトタイヤで走行するウイングドウを失ってしまった。雨は予想していたよりも激しかったし、期待していたほど早く乾かなかった。週末に類似したコンディションになることに備えてインターミディエイトで走行を行った」

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カテゴリー: F1 / マルシャ / F1ハンガリーGP