ローガン・サージェント WECで再出発「F1時代の評価は気にしない」
ローガン・サージェントは、F1での不本意な終幕を経て表舞台から姿を消していたが、2026年はフォードの一員としてWECに復帰した。ウイリアムズから2024年シーズン途中で外れて以降、しばらくレースから離れていたアメリカ人ドライバーは、いま外部の評価に左右されることなく新たなキャリアを歩み始めている。

今季はGTカテゴリーでWECの全8戦に参戦し、来季にはフォードのハイパーカープログラムでフルタイムドライバーを務める予定だ。