リバティ・メディアの2026年07月のF1情報を一覧表示します。

マックス・フェルスタッペン ドメニカリCEOと会談 現行F1を「F3のようだ」と酷評

2026年7月22日
マックス・フェルスタッペン ドメニカリCEOと会談 現行F1を「F3のようだ」と酷評
マックス・フェルスタッペンが2026年F1ベルギーGPの週末に、F1 CEOのステファノ・ドメニカリと会談していたことが明らかになった。会談内容は公表されていないが、フェルスタッペンが繰り返し批判してきた2026年レギュレーションが話題に上った可能性がある。

会談は、フェルスタッペンが現行F1マシンを「F3のようだ」と酷評した直後に行われたとされており、そのタイミングにも注目が集まっている。

F1 2027年からスプリント増加へ ドメニカリCEOが最大10戦を示唆

2026年7月9日
F1 2027年からスプリント増加へ ドメニカリCEOが最大10戦を示唆
F1のステファノ・ドメニカリCEOは、2027年シーズンからスプリントレースの開催数を拡大する方針を明らかにした。現在は年間6戦で実施されているが、2027年は9戦から10戦程度まで増える可能性が高まっている。

ドメニカリCEOは、正式な開催数や開催地については2027年カレンダーの発表とあわせて公表すると説明し、「まもなく発表する」と予告した。

F1 2031年からカスタマーPU廃止を検討 独立エンジン導入も視野

2026年7月7日
F1 2031年からカスタマーPU廃止を検討 独立エンジン導入も視野
FIA(国際自動車連盟)は、2031年に予定される次世代パワーユニット(PU)規則に向けて、F1のカスタマーエンジン体制を見直す構想を検討している。より低コストなV8エンジンへの移行を機に、独立系サプライヤーによる「共通エンジン」を導入し、チーム間の依存関係を解消する狙いだ。

現在のF1では、多くのチームが自社製PUではなくメーカー製のカスタマーPUを使用している。しかしFIAは、この体制がメーカーとカスタマーチームの力関係を生み、競技面や政治面で公平性を損なう可能性があると懸念している。

ステファノ・ドメニカリ シルバーストンでのF1イギリスGP「永久開催」に前向き

2026年7月4日
ステファノ・ドメニカリ シルバーストンでのF1イギリスGP「永久開催」に前向き
F1の最高経営責任者(CEO)であるステファノ・ドメニカリは、イギリスGPの開催地シルバーストンについて、2034年までの現行契約を超えて開催を継続する意向を示した。「永遠に開催する」という構想についても協議に応じる姿勢を明らかにしている。

現在、シルバーストンは2024年に締結した10年契約により、2034年までF1イギリスGPの開催が保証されている。しかしドメニカリは、さらに長期的な関係構築に前向きな考えを示した。
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