リアム・ローソンの2026年06月のF1情報を一覧表示します。

フェルスタッペンは「とても支えてくれた」 ローソンが語る降格劇の舞台裏

2026年6月25日
フェルスタッペンは「とても支えてくれた」 ローソンが語る降格劇の舞台裏
2025年シーズン開幕直後にレッドブルのシートを失ったリアム・ローソンが、その苦しい時期にマックス・フェルスタッペンから受けたサポートについて明かした。

ローソンは2025年、セルジオ・ペレスの後任としてレーシングブルズからレッドブルへ昇格。しかしオーストラリアGPと中国GPのわずか2戦でシートを失い、チームは角田裕毅を起用する決断を下した。

リアム・ローソン レッドブルF1降格の真相激白「中国GPの実験が不当に利用された」

2026年6月23日
リアム・ローソン レッドブルF1降格の真相激白「中国GPの実験が不当に利用された」
2025年シーズン序盤にレッドブル・レーシングからわずか2戦で降格となったリアム・ローソンが、その経緯について初めて詳細に語り、自身のメンタル面を守るための措置だったという見方を強く否定した。

ローソンはポッドキャスト番組『High Performance』に出演し、当時の状況について「実際に起きたこととはまったく違う話が広まった」と主張。特に中国GPで行われたマシンセットアップの大幅な変更が、自身の評価を下げる材料として使われたことに不満を示した。

リアム・ローソンは安泰ではない?レッドブルF1育成のツォロフが昇格候補に浮上

2026年6月21日
リアム・ローソンは安泰ではない?レッドブルF1育成のツォロフが昇格候補に浮上
リアム・ローソンは2026年シーズン序盤に好成績を残しているものの、2027年以降のシートが保証されているわけではないようだ。レッドブル育成の有望株ニコラ・ツォロフがF1昇格に近づいており、レーシングブルズのシート争いが再び激化する可能性が報じられている。

soymotor.comによると、ローソンは来季の契約獲得に向けて「プレッシャーの下にある」とされており、特にチームメイトのアービッド・リンドブラッドとの直接対決が重要な評価基準になるという。

リアム・ローソン レーシングブルズF1の課題を指摘「決勝ペース改善が必要」

2026年6月19日
リアム・ローソン レーシングブルズF1の課題を指摘「決勝ペース改善が必要」
レーシングブルズのリアム・ローソンは、バルセロナ・カタルーニャGPでのダブル入賞を受け、チームがF1中団グループのトップとしての地位を固めるためには決勝ペースの向上が必要だと語った。

予選では高い競争力を示しているものの、シーズンを通して安定して結果を残すためには、レースでのパフォーマンス改善が重要な課題だという。

リアム・ローソン F1バルセロナGP予選8番手「3戦連続入賞が目標」

2026年6月14日
リアム・ローソン F1バルセロナGP予選8番手「3戦連続入賞が目標」
2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPの予選で、レーシングブルズのリアム・ローソンが8番手を獲得した。モナコGPに続く2戦連続のQ3進出を果たし、決勝では自身初となる3戦連続ポイント獲得に挑む。

今季序盤は苦戦もあったローソンだが、ここ数戦で着実にパフォーマンスを向上させており、モナコGPの6位入賞に続く好結果が期待される。バルセロナはタイヤマネジメントが重要となる難コースだが、ローソンは競争力に自信を見せている。

リアム・ローソン F1離脱のリカルドに感謝 「僕を嫌ってもおかしくなかった」

2026年6月11日
リアム・ローソン F1離脱のリカルドに感謝 「僕を嫌ってもおかしくなかった」
リアム・ローソンは、2024年にレーシングブルズでダニエル・リカルドの後任として起用された際、リカルドが自身に対して非常に協力的だったことを明かした。

シートを失う立場となったリカルドにとって、ローソンを快く思わなくても不思議ではなかったが、実際には常にサポートしてくれたという。

リアム・ローソン F1モナコGP5位「マシンがバラバラで出走できないと思った」

2026年6月9日
リアム・ローソン F1モナコGP5位「マシンがバラバラで出走できないと思った」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2026年F1モナコGPで5位入賞を果たし、自身のキャリアベストタイとなる結果を記録した。しかし、そのレースはスタート前から危機に直面していた。

予選9番手から決勝を迎える予定だったローソンだが、スタート直前にマシンの技術的トラブルが発生。レーシングブルズのクルーはガレージ内で緊急作業を行い、ピット出口閉鎖まで残された時間はわずかだった。

リアム・ローソン F1モナコGP予選10番手「正直うれしいサプライズだった」

2026年6月7日
リアム・ローソン F1モナコGP予選10番手「正直うれしいサプライズだった」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2026年F1モナコGP予選で10番手を獲得し、Q3進出を果たした。モンテカルロ市街地コースでのQ3進出は2年連続となり、今季開幕戦オーストラリアGP以来のベストグリッドを手にした。

週末序盤は苦戦を強いられていたものの、予選に向けて大幅なセットアップ変更を実施。チームは予選で本来の競争力を引き出すことに成功し、ローソンはトップ10グリッドを確保した。

リアム・ローソン レーシングブルズF1残留に意欲「今すぐサインしたい」

2026年6月6日
リアム・ローソン レーシングブルズF1残留に意欲「今すぐサインしたい」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2027年の契約に関する憶測について「話すにはまだ早い」としながらも、可能であれば今すぐ来季の契約にサインしたいとの考えを明かした。

2026年シーズン序盤の安定したパフォーマンスにより、早くも将来に関する話題が持ち上がっているが、ローソンはまず現在のシーズンに集中していることを強調した。
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