マクラーレンF1のランド・ノリス 「ピアストリとの新たな挑戦を楽しみにしている」
ランド・ノリスは、2023年にマクラーレンF1チームに加わるオスカー・ピアストリとのパートナーシップを心待ちにしていると語った。

先週末、マクラーレンは、契約承認委員会からの裁定を受けて、オスカー・ピアストリが2023年にチームに加わることを確認した。

オスカー・ピアストリは、ランド・ノリスのマクラーレンでの3人目のチームメイトとなり、カルロス・サインツとダニエル・リカルド(2022年末にチームを離れる)とそれぞれ2シーズンにわたってパートナーを組んだ。

ランド・ノリスは、F1キャリアで初めて、チーム内でより経験豊富なドライバーになるが、大きく変わることは期待していません。

「正直なところ、大きな変化だとは思わない」とランド・ノリスは Sky F1に語った。

「やっていることをやり続けるだけだ。自信を持っているし、自分がいる場所に満足している」

「新しい人と一緒に仕事をするのを楽しみにしている。異なる仕事だ。異なる方法で話し、異なる方法でお互いを理解する必要がある」

「これは僕にとっても大きな挑戦になるだろうし、僕とチーム全体にとって新たな挑戦になるだろう。楽しみにしている」

「オスカーのことをあまりよく知らない。彼とは2回くらいしか話したことがない。でも、彼は明らかに優れた才能であり、優れたドライバーだ。楽しみにしている。でも、まだ半年先のことだ」

また、ランド・ノリスは、ダニエル・リカルドのマクラーレンからの離脱がチームの精神を弱めることはなく、リカルドは2022年にチームを助けることにコミットしているままだと述べた。

「ダニエル サイドから見ても、まだ素晴らしいと思う」とランド・ノリスは語った。

「僕がこれまでの人生で見てきたことから、人々が努力するとき、人々が投げやりなときがあるのを理解できる」

「ダニエルはどれだけすべてを理解し、より速く走れるように時間と労力を費やしているかがわかる」

「誰もが今でもモチベーションを保っているし、ダニエルもおそらくこれまでと同じように、最高の状態でチームと一緒に良い走りをしたいというモチベーションを保っていると思う」

「それがドライバーとしてやりたいことであり、自分自身を証明したい。今でも楽しいし、メカニックはそれを愛している」

「チームは活気に満ちている。大変だし、10位と12 位を争うことは望んでいない。でも、『ちょっとしたことを改善すれば、ここにたどり着くことができる』ということを垣間見ることもでている。将来的にはそれができると確信している」

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カテゴリー: F1 / ランド・ノリス / マクラーレン / オスカー・ピアストリ