ランド・ノリス、デブリを拾って後退 「フラストレーションの溜まる一日」

「フラストレーションの溜まる一日だった。本当に良いスタートが切れたし、ターン1で数名のドライバーのアウトサイドに抜けることができた」とランド・ノリスはコメント。
「僕の前でいくつか接触があって、デブリが飛んだり、スピンする人たちがいた。残念ながらスローダウンしなければならず、1~2つポジションを諦めなければならなかったけど、それでも6番手にいたと思う」
「その混乱のなかでブレーキにデブリを拾ってしまい、本当に早くにピットインしなければならなかった。そのからはかなり単調だった。やれることはやったけど、終盤はずっとタイヤに苦しんでいたし、十分な進歩を遂げることができなかった。ポジティブな点とネガティブな点だった。でも、カルロスはチームのために良いポイントを獲得した」
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