ランス・ストロール F1カナダGP表彰式で“やる気ゼロ”姿が話題「まるでThe Office」
ランス・ストロール(アストンマーティン)が2026年F1カナダGPで見せた“気まずすぎる”表情が、SNS上で大きな話題を呼んでいる。

地元モントリオールで行われたカナダGPで、アストンマーティンは厳しい週末を過ごした。フェルナンド・アロンソはシートの問題でリタイアし、ランス・ストロールも優勝したアンドレア・キミ・アントネッリから3周遅れの15位に終わった。

表彰式で漂った“完全に仕事したくない感”
レース後、ストロールはマーシャル表彰のプレゼンテーションに登場。しかし、その際の無表情かつぎこちない立ち姿がSNS上で拡散され、F1ファンの間で“まるでコメディドラマのワンシーン”だと話題になった。

特に注目されたのは、口をすぼめたまま硬直したようなポーズで写真撮影に応じる姿だった。

SNSでは英国コメディ『The Office』の主人公デヴィッド・ブレントになぞらえる声が続出した。

「このあと『The Office』のオープニングが始まりそうだ」とあるファンは投稿。

さらに別のユーザーは、「仕事が嫌いなのに毎日仕方なく出勤してる人みたいだ。完全にホーマー・シンプソン」とコメントした。

話題になった動画はこちら

“感情ゼロキャラ”としてネタ化
ストロールの独特な雰囲気は以前からたびたび話題になってきたが、今回の映像は特にファンの間で“感情が存在しない男”としてネタ化されている。

「ストロールは“無”を体現している。完全な白紙状態だ」と投稿するユーザーも現れた。

また、「母親に知らない親戚へ挨拶しに行かされた時の自分」というコメントも拡散され、多くの共感を集めていた。

厳しい週末が表情にも影響か
2026年F1カナダGPは、メルセデス勢による30周にわたる激しい首位争いや、低温・ウェットコンディションによる戦略分岐など、見どころの多いレースとなった。

一方で、ドライバーたちにとっては非常に寒く厳しいコンディションだった。多くのドライバーがチーム支給の防寒ジャケットを首元まで閉めて表彰式に登場しており、ストロールも終始どこか不機嫌そうな様子を見せていた。

地元レースで結果を残せなかったフラストレーションも、その表情に少なからず影響していたのかもしれない。

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カテゴリー: F1 / ランス・ストロール / F1カナダGP