F1 ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、8年ぶりのF1復帰は体力的には問題ないが、F1はいくつかの部分で以前とは“まったく異なっている”と考えている。

2011年に参戦したラリーでのクラッシュによって右腕を負傷したロバート・クビサはF1から離れることを余儀なくされたが、今年ウィリアムズでF1復帰。開幕戦は2010年のアブダビGP以来のレースとなった。

「同じものはたくさんあるし、フィーリングやアプローチはまったく同じだ」とロバート・クビサは RaceFans にコメント。

「でも、タイヤのマネージングのよに完全に異なるものもある」

2010年にロバート・クビサがレースをしていた際の公式タイヤサプライヤーはブリヂストンだった。だが、F1を離れている間にサプライヤーはピレリへと変わっており、クビサはタイヤに慣れることに時間がかかていると認める。

「全体的にペース、レースペースは過去とはまったく異なる。僕たちようなグリップに苦しんでいる状況では特にね」とロバート・クビサはコメント。

「タイヤは非常に重要な要素であり、多くの注意を払わなければならないトピックだ」

ウィリアムズは、今シーズンのグリッドで最も遅いクルマとなっているが、ロバート・クビサは自分がF1に復帰することに“疑いはなかった”と主張する。

「まったく疑いはなかった。でも、過去数年間レースを離れていたので、いくつか疑問符のようなものがあるのは確かだ」とロバート・クビサはコメント。

「体力面はいい感じだし、レース中もまったく問題はない。大部分の人々がそれを心配していたと思う。でも、僕たちはそれについて心配しなくてもいいことがわかった。そうだとは思っていたけどね」

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カテゴリー: ロバート・クビサ | ウィリアムズ