ロバート・クビサの2019年09月のF1情報を一覧表示します。

ロバート・クビサ、“パーツ節約”が理由のリタイアに不満

2019年9月30日
ロバート・クビサ、“パーツ節約”が理由のリタイアに不満
ロバート・クビサは、F1ロシアGPでパーツを節約するためにリタイアを強いられたことに不満を露わにし、“機能するツール”が必要だと語った。ロバート・クビサにとっては今シーズン初リタイア。ウィリアムズとしても今季初のダブルリタイアだった。

ジョージ・ラッセルがクラッシュした後、ウィリアムズはロバート・クビサをピットにリタイアさせた。レース後にチームはマシンには何も問題がなかったことし「今後のレースにむけてパーツを節約するというチームの決定」だったと説明した。

ロバート・クビサ、2020年のDTM参戦の可能性を認める

2019年9月25日
F1 ロバート・クビサ、2020年のDTM参戦の可能性を認める
ロバート・クビサは、2020年にDTM(ドイツツーリングカー選手権)に転向する可能性があることを認めた。

F1シンガポールGPの週末、ロバート・クビサは今シーズン限りでウィリアムズを離脱することを発表。アウディのモータースポーツ責任者を務めるディター・ガスは、ロバート・クビサのマネジメントと話し合ったことを明かしつつも、6台のワークスマシンでの参戦の可能性は否定していた。

ハースF1、ロバート・クビサのシミュレータードライバー起用を検討

2019年9月23日
ハースF1、ロバート・クビサのシミュレータードライバー起用を検討
ハースF1チームは、ロバート・クビサと2020年のテスト兼シミュレータードライバーの役割について交渉を開始したことを明らかにした。

ロバート・クビサは、F1シンガポールGPの木曜日に今シーズン限りでウィリアムズを離脱することを発表。今後のプランはまだ決まっておらず、DTMを含めた他のシリーズへの参戦が噂される一方で、F1との関係を維持することを望んでいるとも考えらえている。

ルイス・ハミルトン 「クビサは最も才能のあるドライバーの一人」

2019年9月20日
F1 ルイス・ハミルトン「クビサは最も才能のあるドライバーの一人」
ルイス・ハミルトンは、今シーズン限りでウィリアムズを去ることを発表したロバート・クビサを称賛。自分がレースをしてきたなかで最も才能のあるドライバーの一人だと説明した。

今年、ウィリアムズで8年ぶりにF1復帰を果たしたロバート・クビサだったが、チーム史上最悪ともいえるマシンでの苦戦を強いられ、今季チームにとって唯一となる1ポイントを獲得してはいるものの、チームメイトのジョージ・ラッセルに予選で全敗するなど印象的なパフォーマンスを見せることはできなかった。

ロバート・クビサ 「ウィリアムズ離脱は純粋に僕の決断」

2019年9月20日
F1 ロバート・クビサ 「ウィリアムズ離脱は純粋に僕の決断」
ロバート・クビサは、2019年のF1シーズン限りでウィリアムズを去ることはスポンサーやチーム側からのものではなく“純粋に自分の決定”だと主張する。

ロバート・クビサ(34歳)は、F1シンガポールGPの木曜記者会見の場で今シーズン限りでウィリアムズを離脱することを発表。2011年のラリー事故から8年ぶりにF1復帰を果たしたクビサだが、2020年にフルタイムのF1シートを獲得できる可能性は低く、注目を集めたカムバックは1シーズンで終了することになりそうだ。

ロバート・クビサ、2019年限りでのウィリアムズ離脱を発表

2019年9月20日
F1 ロバート・クビサ、2019年限りでのウィリアムズ離脱を発表
ロバート・クビサは、2019年シーズン終了をもってウィリアムズを離脱することを発表した。

ラリーでの怪我によってF1パドックから姿を消していたロバート・クビサだが、今年、ジョージ・ラッセルのチームメイトとしてウィリアムズから8年にぶりにF1にカムバックを果たした。

ロバート・クビサ、レーシングポイントのリザーブドライバーの座を狙う?

2019年9月19日
ロバート・クビサ、レーシングポイントのリザーブドライバーの座を狙う?
ロバート・クビサが、レーシングポイントのリザーブドライバー就任を目指していると報じられている。

今週、DTMに参戦するアウディのカスタマーチームであるWRTは、ロバート・クビサが2020年の候補者として“当然ながら興味深い名前”だと述べ、クビサのDTM転向の可能性が報じられた。

ニコラス・ラティフィ、クビサの後任でウィリアムズからF1デビュー?

2019年9月9日
F1 ニコラス・ラティフィ、2020年にクビサに代わってウィリアムズから参戦?
ニコラス・ラティフィは、2020年にロバート・クビサに代わってウィリアムズでF1デビューを果たすことになりそうだ。

今年、8年ぶりにF1に復帰したロバート・クビサだが、明らかに苦戦を強いられており、モンツァでは自分がレースシートをキープするために十分であるかどうかわからないとこぼしていた。

ロバート・クビサ、F1ベルギーGPをピットレーンからスタート

2019年9月1日
F1 ロバート・クビサ ベルギーGP
ウィリアムズのロバート・クビサは、F1ベルギーGPにむけてパルクフェルメ下でパーツ交換とセットアップ変更を行ったため、決勝をピットレーンからスタートする。

ロバート・クビサは予選Q1でエンジンブロー。白煙を上げてコース上にストップして赤旗の原因となった。この故障によりタイムを記録できなかったが、決勝への出場は認められている。
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