ヘイキ・コバライネン、今後の金曜フリー走行について交渉
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元ケータハムのドライバーであるヘイキ・コバライネンは、最近ケータハムのリザーブ兼開発ドライバーとしてチームに復帰。バーレーンとスペインで金曜フリー走行1回目に出走した。
バーレーンでは、シャルル・ピックよりも遅かったヘイキ・コバライネンだが、バルセロナではギド・ヴァン・デル・ガルデのタイムを上回っている。
フィンランドの MTV3 は、ヘイキ・コバライネンが、今シーズンさらに走行することについて交渉していると報道。
「すべてがもう少しオープンになっている」とヘイキ・コバライネンは認めた。
「何もないのは確かだが、そうだね、今年もっとクルマに乗る時間があると思っている」
ケータタムのテクニカルディレクターを務めるマーク・スミスは、バーレーンとスペインでのヘイキ・コバライネンの走行は“有益”だったと述べた。
2013年のドライバーライナンップについて、マーク・スミスはヘイキ・コバライネンを失ったことで“ドライバーの連続性が失われた”と認めた。
「連続性という観点で、以前のクルマと関連があることは役に立っている」とマーク・スミスは付け加えた。
カテゴリー: F1 / ヘイキ・コバライネン / ケータハム