F1 スペインGP ジョリオン・パーマー ルノー
ジョリオン・パーマーが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「展望はいい感じだ。R.S.17の能力を見てきたし、ポイントを獲得するために僕に必要なのはストレートな週末を過ごすことだけだということはわかっている。ロシアは良いクルマがあったのに2コーナーでレースが終わってしまったので本当にフラストレーションを感じだ。それがモーターレースというものだけど、それでもとてもフラストレーションが溜まった」

「何度も行ったことがあるトラックだし、大部分のF1ドライバーがかなり良く知っているトラックだ。プレシーズンテストでも走っているしね。ドライバーとしての見解ではどう予想すればいいかはわかっているけど、伝統的に多くのアップデートが持ち込まれる最初のサーキットなので、誰がアップデートを終えて、それらのアップデートがどのように機能するかによって相対的な競争力に違いが見られる」

「速いコーナーは好きだ。速ければ、長くくても短くてもあまり気にはならない。本気で攻めることができて、それに心から専念できている限りはね。シルクイート・デ・バルセロナ・カタルーニャには本当に僕が好きな組み合わせがある。ターン3は本当に長くて速いコーナーだし、ターン9も本当に良いコーナーだ。速くて、出口がブラインドになっているので、本気でコミットしていなければならない。長くて速いコーナーが多いし、高い横Gがかかって首とコアに負荷がかかるので、身体的に厳しいサーキットのひとつだ。ロングコーナーでは空力が本当に重要だし、ストレートにDRSがあって、タイヤデグラデーションも見られるので、良いレースになるポテンシャルがある」

「2014年にGP2シリーズで2回の2位表彰台を獲得している。いくつか良いオーバーテイクもできて、2つの楽しいレースだった。特に僕に親切なサーキットではなかったけど、良いチャレンジだし、楽しいサーキットだ」

「バルセロナはクールな都市だ。天候も素晴らしいし、いつも雰囲気がいい。素晴らしい文化のあるとてもトレンディな場所だ。F1への強い熱意もあるね」

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カテゴリー: ジョリオン・パーマー | ルノー | F1スペインGP