F1日本GP フリー走行3ハイライト動画:小さな芝生火災で2度の赤旗

マクラーレンのランド・ノリスが、日本グランプリの最終プラクティスセッションでトップに立った。1時間のセッションの終盤、オスカー・ピアストリとジョージ・ラッセルを抑えてのトップだった。
ノリスは1分27秒965の最速ラップでチームメイトを0.026秒差で僅差で上回り、マクラーレンの2人は今シーズン最初の2ラウンドから引き続き素晴らしい走りを見せた。
昨日のFP2での混乱が繰り返され、セッションの開始直後と終了間際に2度小さな火災が発生し、赤旗が提示された。これにより、鈴鹿サーキットでの限界を見極めるためのドライバーの走行時間は短くなった。
しかし、メルセデスとフェラーリがマクラーレンとともに1時間を通してトップの座を争うという、手に汗握る競争が繰り広げられ、今日の予選セッションはスリリングなものになるだろう。
また、ウィリアムズの新ドライバー、カルロス・サインツが序盤にグラベルに飛び出す場面や、キック・ザウバーのルーキー、ガブリエル・ボルトレトが130Rの進入でふらつきながらも危機を脱する場面など、いくつかのハラハラする瞬間もあった。
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