数字で見る2022年F1日本GP:鈴鹿サーキットでの王座確定は11年ぶり
2022年のF1日本GPは、雨に翻弄された長丁場の鈴鹿サーキットでレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが優勝し、2年連続のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

マックス・フェルスタッペンは完全なウェットコンディションとなったF1日本GP決勝でシーズン12勝目を挙げ、2シーズン連続のドライバーズチャンピオンを決めた。チームメイトのセルジオ・ペレスは雨のために短縮されたレース終盤でマックスのタイトル獲得をアシストした。

● 鈴鹿サーキットでドライバーズチャンピオンシップが確定したのは2011年のセバスチャン・ベッテル以来11年ふり

● シーズン12勝目を挙げたマックス・フェルスタッペンは、2004年のミハエル・シューマッハと2013年のセバスチャン・ベッテルが記録した1シーズンの最多勝利記録にあと1勝に迫った。

● マックス・フェルスタッペンの勝利は、ハイブリッド時代におけるレッドブルの鈴鹿サーキットでの初勝利。

● マックス・フェルスタッペンは、鈴鹿サーキットでラップをリードしたことがなかった。

● マックス・フェルスタッペンにとって通算32回目の勝利であり、フェルナンド・アロンソの通算勝利に並んだ。

● マックス・フェルスタッペンは、F1日本GPでキャリアでの走行距離が5,000マイルを超えた。

● セルジ・ペレスがフェルスタッペンに続いて2位でフィニッシュしたことで、レッドブル・レーシングはシーズン5回目のワンツーフィニッシュを達成した。

● セルジオ・ペレスは、モナコとアゼルバイジャン以来初めて連続表彰台を獲得した。

● セルジオ・ペレスはこれまで鈴鹿サーキットでトップ6に入ったことがなく、過去3回7位に入っていた。

● シャルル・ルクレールの4回連続の表彰台フィニッシュは、2019年に2回記録された彼のキャリア最長記録に匹敵する。

● エステバン・オコンの4位は、これまでの2022年のアルピーヌF1チームのベストリザルト。

● メルセデスのルイス・ハミルトンの5位は、リタイアに終わった2013年以来、彼にとって鈴鹿サーキットで最悪のリザルトとなった。

● ルイス・ハミルトンは、F1日本GPが306回目のスタートとなり、ミハエル・シューマッハとジェンソン・バトンに並んで歴代4 位となった。

● セバスチャン・ベッテルが6位でフィニッシュし、アストンマーティンは連続してトップ 6フィニッシュを達成した。前回のシンガポールではランスストロールが6位だった。

● セバスチャン・ベッテルは、フェルナンド・アロンソをわずか 0.011 秒差で破った。

● フェルナンド・アロンソの7位は、2013年にフェラーリで4位に入って以来となる鈴鹿サーキットでのポイント獲得。

● 8位のメルセデスのジョージ・ラッセルがトップ 5 に入らなかったのは、今年は3回目でしたが、2戦連続だった。

● 9位のウィリアムズのニコラス・ラティフィは今シーズン初ポイント。

● ウィリアムズがポイントを獲得したのは、今年で5回目。

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カテゴリー: F1 / F1日本GP