アイザック・ハジャー F1マイアミGP土曜日「問題は僕のコントロール外」

スプリントでは追い上げの走りを見せたものの、序盤の出遅れが響き、本来得られたはずのポイントを逃す結果となった。予選ではトップ10入りを果たしたが、Q3でラップをまとめきれず、さらにストレートスピード不足にも悩まされた。
スプリント後、ハジャーは次のように語った。
「フィーリングはかなり悪くない。マックスが上位で戦っていたことがそれを示していると思う」
「僕の側ではまたスタートがひどかった。そこは本当に改善しないといけない。せっかくのペースを無駄にしている」
「そこから追い上げる展開になってしまうし、本来なら楽にポイント圏内で走れていたはずだ。少し残念だ」

予選後には、パフォーマンス面でのフラストレーションを明かした。
「正直かなりフラストレーションがある。Q3でいいラップをひとつもまとめられなかった」
「まだ多くのラップタイムを残しているし、その一方でストレートでパワー不足に苦しんでいる。予選を通してずっとそうだった」
「この問題は週末を通して続いているが、正直なところ僕のコントロール外だし、誰も原因をはっきり特定できていない」
ハジャーにとっては、マシンのポテンシャルを引き出し切れない週末となっており、決勝ではスタート改善とストレート性能の挽回がポイントとなる。
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