F1 ニコ・ヒュルケンベルグ メキシコGP
ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPへの意気込みと舞台となるアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスについて語った。

「メキシコは特別な雰囲気のある場所だ。サーキットはかなり古いし、多くの歴史がある。トラックを訪れると、インテルラゴスやシルバーストンなどと同じようにレースとの繋がりを感じられるし、僕はそれがとても気に入っている」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

「メキシコシティは大きば場所だ。これまで訪れたなかでも最も大きな場所のひとつかもしれない。過去にヘリコプターで飛行したことがあるけど、本当に大きかったし、圧倒された。ここは渋滞がちょっとした問題だけど、それも仕方ないことだ。天候はいつも素晴らしいし、ファンはとても歓迎してくれるし、情熱的で、楽しい週末になる」

「アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスは折り合いをつけるのがチャレンジングなサーキットだ。標高2000mほどの高地に位置しているので、空気密度が低いことでダウンフォースが失われる。クルマが少し軽くなって浮いているように感じるけど、メインストレートはシーズン全体で最速の340km/hに到達する。サーキットには多くのトリッキーなコーナーが組み合わせられている。見た目ではかなりシンプルだけど、まったく簡単ではない。とてもテクニカルなサーキットだし、決して簡単なラップではない。スタジアムセクションを通り抜ける最後の2つのコーナーは際立っている。特に満員のときはクールな経験だし、大騒ぎが聞こえるんだ!」

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