F1 ルノーF1 ニコ・ヒュルケンベルグ アゼルバイジャンGP
ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、ギアボックス降格により、F1アゼルバイジャンGPの決勝で5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

土曜日の行われたF1アゼルバイジャンGPのフリー走行3回目の終盤、ニコ・ヒュルケンベルグのマシンにメカニカルトラブルが発生。ルノーはギアボックスを調査し、予選前にコンポーネントを交換することを決定した。

前日のフリー走行でもニコ・ヒュルケンベルグはマシントラブルによって走行時間を失っている。ルノーはヒュルケンベルグのマシンのフロアを交換しており、ブレーキ問題にも悩まされた。

「FP2での感触やパフォーマンスにあまり満足できなかったけど、このようなことは起こり得るものだ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

「ブレーキも関わっているし、おそらくギアボックスが最大の原因だったと説明できるかもしれない」

ニコ・ヒュルケンベルグは、過去6戦で7番グリッドを獲得してきたが、その記録も今回で途絶えることになるだろう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / ニコ・ヒュルケンベルグ / ルノー / F1アゼルバイジャンGP