ニコ・ヒュルケンベルグの2026年05月のF1情報を一覧表示します。

F1カナダGP:ローソンとヒュルケンベルグが発進手順違反で“異例”の異なる裁定

2026年5月25日
F1カナダGP:ローソンとヒュルケンベルグが発進手順違反で“異例”の異なる裁定
リアム・ローソン(レーシングブルズ)とニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)は、2026年F1カナダGPでの発進手順違反をめぐり、FIAから戒告処分を受けた。

ただし裁定は同一ではなく、ヒュルケンベルグには今季残り期間を対象とする執行猶予付きのストップ&ゴー・ペナルティも科された。スチュワードは今回の事案を「異例」と位置づけ、違反の影響が限定的だったことを考慮して即時適用を見送った。

ニコ・ヒュルケンベルグ F1カナダGP予選「Q3まであと0.03秒だった」

2026年5月24日
ニコ・ヒュルケンベルグ F1カナダGP予選「Q3まであと0.03秒だった」
ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)は、2026年F1カナダGP予選で11番手となり、Q3進出をわずか0.03秒差で逃した。スプリントでは15位に終わったが、苦戦続きだった週末を考えれば「かなり良い結果」だったと前向きに振り返っている。

アウディは今週末、パワーユニットやドライバビリティ面で複数の問題を抱えており、ヒュルケンベルグもマシンバランスに苦しんでいた。それでも予選に向けてセットアップを改善し、Q3目前まで迫る走りを見せた。

ニコ・ヒュルケンベルグ 2026年F1レギュレーションを擁護「嫌なら見なくていい」

2026年5月14日
ニコ・ヒュルケンベルグ 2026年F1レギュレーションを擁護「嫌なら見なくていい」
ニコ・ヒュルケンベルグが、議論を呼んでいる2026年F1レギュレーションを擁護し、批判的な声に対して「嫌なら見なくていい」と言い切った。

2026年F1シーズンから導入された新レギュレーションは、電動化とエネルギーマネジメントを重視した内容となっているが、ドライバーやファンからは「リフト&コーストが多すぎる」「レースが不自然だ」といった批判も噴出している。

アウディF1内部に不穏な空気? ビノットとヒュルケンベルグに“険悪ムード”報道

2026年5月9日
アウディF1内部に不穏な空気? ビノットとヒュルケンベルグに“険悪ムード”報道
ニコ・ヒュルケンベルグとマッティア・ビノットの間に緊張感が走った――そんなパドック目撃談が、2026年F1マイアミGP後に波紋を広げている。

F1 Oversteerによると、レース後のパドックでヒュルケンベルグとアウディF1責任者マッティア・ビノットが長時間にわたって話し込む姿が確認され、その様子について「友好的には見えなかった」と報じられた。ジョナサン・ウィートリーの突然の離脱に揺れるアウディF1にとって、苦しい週末の余波が内部にも広がっている可能性がある。

ニコ・ヒュルケンベルグ F1マイアミGPスプリントDNS 出火トラブル

2026年5月3日
ニコ・ヒュルケンベルグ F1マイアミGPスプリントDNS 出火トラブル
ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント決勝に出走できず、DNS(スタートせず)が決定した。

グリッドへ向かう途中、ターン17でマシン後部から炎を伴うトラブルが発生。ヒュルケンベルグはマシンを停止させ、自力で降りて無事であることが確認されたが、そのまま走行継続は不可能となった。
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