HRT F1イギリスGP 予選
HRTは、F1イギリスGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

ペドロ・デ・ラ・ロサ (22番手)
「おそらく今回は最もタフな予選セッションだった。何を見い出せばいいかわからなかったからね。セッション終盤、彼は無線でドライタイヤに交換したいかどうか尋ねてきたけど、空を見上げてみてもどうなるかわからなかった」

「トラックの一部は乾いていても、他の部分は濡れていた...なのでインターミディエイトで続けることにしたし、たとえ最終ラップであっても全てのラップでプッシュするという作戦だった。明日のレースに関しては、ウェットでもドライコンディションでもここはハイダウンフォースなので多くの選択肢はない。僕たちはあまり硬過ぎないミディアムのサスペンションをセットアップで使った。レースがフルウェットかフルドライになるかわからないので、フレキシブルでいなければならない」

ナレイン・カーティケヤン (23番手)
「いくつかのステージでトラックの一部で雨が激しかったし、他ではそうではなかったりしたので、かなり宝くじのような予選だった。午前中のドライの状態ではマシンは本当に良かったけど、ブリティッシュウェザーは本当に予測できないし、正に状況を変えた。マルシャの1台を倒せたのは良かったけど、常にもっと良い結果を望むものだ。このようなコンディションはギャンブルだし、僕たちにとっては何が起こるかわからないのでウェットでのレースの方が好ましい。落ち着いて、訪れるチャンスを生かす必要がある」

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カテゴリー: F1 / HRT / F1イギリスGP