ルイス・ハミルトン 「南アフリカGPが復活するまでF1に残りたい」
ルイス・ハミルトンは、南アフリカGPがスケジュールに戻るまでF1に残りたいとの願望を表明した。

南アフリカのレースは、1970年代と80年代のF1カレンダーに常に組み込まれていたイベントで、キャラミ・サーキットで開催されていた。F1最後のシーズンとなった1993年にはアラン・プロストが優勝している。

F1は今後も南アフリカをカレンダーに加え、シーズン中に6大陸で開催することを目指している。

この数年間、F1との話し合いが続けられてきたが、2023年シーズンからF1イベントを復活させるという計画は、政治的な問題を背景に白紙に戻された。

しかし、ハミルトンは、アフリカ大陸が将来的にカレンダーに載るようにするため、自らの手で対策を講じると主張した。

「南アフリカがレース(カレンダー)に加わるよう、水面下で動いているんだ」とルイス・ハミルトンは語った。

「それは僕にとって夢のようなことなんだ。南アフリカがカレンダーにここに留まらなければならない」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデスF1