ルイス・ハミルトン 「アウトラップのデルタタイムがタイヤを不利にした」 / メルセデス F1スペインGP 予選
ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの予選を6番手で終えた。

過去5戦で過度なバウンシングに悩まされていたメルセデスF1だが、今週末のアップデートでストレートで現象を抑えることに成功。セットアップの方向性をパフォーマンスに向けたことで競争力を発揮し始めている。

予選で再びチームメイトにアウトクオリファイされたルイス・ハミルトンは、アウトラップのためのデルタタイムに従った結果、タイヤが熱くなりすぎたため、不利な状況に陥っていたと説明した。

「今週末、僕たちは一歩前進した。チームが行ったすべての作業を非常に誇りに思っている」とルイス・ハミルトンはコメント。

「車はストレートでもうバウンシングしなくなったけど、まだコーナーに少ししているので、取り組み続ける必要がある。全体として、Q3に両方の車が進出できたのはポジティブなステップであり、ジョージのタイムを見ると、僕たちはフロントに近づいている」

「予選ではアウトラップで尊重しなければならないデルタタイムが与えられていたため、混乱したセッションだった。誰もがそうしているわけではない。ガイダンスに従った車はタイヤがより熱くなるのでタイムドラップを開始するときにパフォーマンス的に不利だった。適切に検査されることを願っている」

「レースを見据えると、昨日、僕たちはまともなロングランをしていた。コンディションは非常に暑くなることがわかっている。目標は、P6から前進することだ」

ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ) F1 スペイングランプリ

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス / F1スペインGP