ルイス・ハミルトン 「スペインGPからの6週間でレッドブル・ホンダF1は前進した」
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2021年 第7戦 F1フランスGPの予選でマックス・フェルスタッペンにポールポジションを奪われたことで、第5戦F1スペインGPからの6週間でレッドブル・ホンダが一歩前に出たと考えている。

F1スペインGPでは、ルイス・ハミルトンがマックス・フェルスタッペンを下して優勝していた。メルセデスF1は、その後のストリートサーキットの2戦で苦戦を強いられたが、常設サーキットのポール・リカールでは再び強さを見せると考えられていた。

特にポール・リカールは、これまでメルセデスの最強のサーキットひとつであり、2年連続でルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンを飾っていたが、1年を置いて開催された今年のF1フランスGPでは、マックス・フェルスタッペンに0.258秒差を付けられて2番手に甘んじることになった。

ルイス・ハミルトンは、この結果は、レッドブル・ホンダがF1スペインGPからの6週間でどれだけ前進したかを示していると語った。

「僕たちが2番手と3番手になったのは素晴らしいことだ。レッドブルの間に割って入ったことでレースでプレッシャーをかけるチャンスがあるからね」とルイス・ハミルトンは語った。

「でも、これまでと同じように拮抗している。バルセロナよりも、彼らの方は少し前に出ているかもしれない」

モナコとバクーの市街地でメルセデスはタイヤの熱入れに苦労したが、それがストリートサーキット特有の症状なのか、常設サーキットも発生するのかは分からないままポール・リカールへと到着した。

「今週末は何を期待していいのか本当に分からなかった。僕たちの方がより強いことを期待していた」とルイス・ハミルトンは認める。

「もちろん、僕たちは週末を通してトップ5かトップ4に入っていた。でも、感触は素晴らしいとは言えなかった。でも、後ろだったことでもっと気分はよくない」

「レッドブルがどこでも強いということは分かっていた。ストリートサーキットやどこに行くかに関係なく、とても強いようだ」

「僕たちは改善のために努力を続けていかなければならないエリアがいくつかある。。明らかに予選ではストレートで負けていると聞いたので、どうしてそうなっているかを理解したい」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス / F1フランスGP