ルイス・ハミルトン 「アクアプレーニングに心臓が飛び出そうになった」 / メルセデスF1 シュタイアーマルクGP 予選
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年のF1世界選手権 第2戦 F1シュタイアーマルクGPの予選で2番手に1.2秒差をつける圧巻のパフォーマンスでポールポジションを獲得した。

前日のフリー走行2回目を6番手で終えていたルイス・ハミルトンは、マシンのあらゆる部分に問題があるとし、もう一度セッションが行えるように“晴れ乞い”をすると語っていたが、それがまるで嘘のような走りを予選ではみせた。

「予選ができたことに感謝している。こういう日は好きだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

「天候は信じられないくらい難しかったし、僕たち全員にとってチャレンジングだった。自分がどこに向かっているのか見えないことが多かった。最後から2番目のアタックでは大きなアクアプレーニングが起きた瞬間があって、心臓が飛び出そうになったけど、最後のラップは、ナイスでクリーンだったし、タイムを改善することができた」

「昨日のセッションの後、チームが問題の原因を調べてくれたので、今日はもしドライだったとしても問題はないと確信していた。ポールポジションから僕がレースをスタートしたい場所だし、トラブルのないセッションになって良かった。まったくミスしなかった。それはポジティブなことだし、今は明日を楽しみにしている」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス