ルイス・ハミルトン、メルセデスW11に手応え「昨年の最終戦くらい良い」
ルイス・ハミルトンは、メルセデスの2020年F1マシン『W11』のシェイクダウンをトラブルフリーで終了。新車の第一印象は昨年勝利で終えたF1アブダビGPと同じくらいいい感じだとの絵bた。

メルセデスは2月14日(金)にシルバーストーン・サーキットでW11のシェイクダウンテストを実施。ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが新車の感覚を味わった。

今年、7回目のF1ワールドチャンピオンを獲得してレジェンドであるミハエル・シューマッハの記録に並ぶことを目指しているルイス・ハミルトンは、新車W11の出来に親指を立てたが、プレシーズンテストまでライバルに対するW11のパフォーマンスを測ることはできないと警告した。

「トラックで新車に乗ってきたばかりだ。長い間これをやってきているけど、新車に乗るたびにその興奮は変わらない。それ以上ということはないけどね」とルイス・ハミルトンはコメント。

「クルマの感触は素晴らしかった。もちろん、このマシンを作るために非常に多くの仕事がなされてきたし、それを運転できる2人のうちの一人だ。だから、自分の周りの環境、シートポジション、ステアリングからかえってくるフィーリングやバランスに注意を払おうとする。そのバランスの少しを感じようとする」

「でも、完璧ではないトラックではあまり簡単なことではない。すべての走行がスムーズだったけど、どれくらい大きな改善を果たしているかという点で、マシンがどれくらい良いかはテストをするまでわからない」

「でも、アブダビにいた位置から大きく離れているようには感じなかったし、良いスタートだ」

バルテリ・ボッタスは、メルセデスW11の初走行を名誉を与えられた。ボッタスも新車の第一印象を有望に感じたと語る。

「最初の感覚は良好だし、すべてが機能している。それが出発点だ」とバルテリ・ボッタスは語った。。

「この時点で明らかな問題はない。システムをチェックし、すべてが機能していることを確認し、マシンの最初の感覚をつかむだけだ」

「フィーリングはいい。テストまでの数日でチームにフィードバックできることはたくさんあるし、バルセロナまでにいくつかの改善するための多くのデータを得ることができたと思う」

「でも、W11は生き生きしているし、チームがこれを達成するために多くの作業を行って、箱から出してすぐに走れるように本当に多くの仕事をしてきた。それを運転して、フィーリングを得られることを本当に誇りに思っているし、すべてのチームメンバーを誇りに思う」

「良い日だったし、これ以上のバレンタインデーは求められない。今はテストを楽しみにしている」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス