ルイス・ハミルトン、フェルスタッペンの走りを非難「愚かなドライバー」
メルセデスのルイス・ハミルトンは、マックス・フェルスタッペンのレースでの攻撃性を“愚か”だと非難した。

F1メキシコGPの週末、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンは何かと衝突してきた。木曜日にはルイス・ハミルトンの環境問題への意見を巡ってメディアを通して舌戦を展開。

また、予選で黄旗を無視したマックス・フェルスタッペンをルイス・ハミルトンは激しく非難。フェルスタッペンはその後、“シルバーのクルマ”も同じインシデントでペナルティを受けるべきだと言い返していた。

決勝でも二人はオープニングラップで接触事故を演じた。優勝したルイス・ハミルトンは、マックス・フェルスタッペンのレース戦術に怒りを露わにした。

「すべてのドライバーがわずかに異なる。スマートな人もいれば、アグレッシブな人もいる。そして、愚かな人もいる」

「マックスの場合、彼に余分なスペースを与えなければ、彼と接触する可能性は非常に高くなる。そのようなことに関して彼はまるで磁石のようだね」

セバスチャン・ベッテルもルイス・ハミルトンの意見に同意。彼のコメントを“コピー&ペースト”させてもらうと語った。

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / マックス・フェルスタッペン