F1 ルイス・ハミルトン 日本GP
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1日本GPの予選で通算80回目となるポールポジションを獲得した。

「セッションの始まりはOKだったけど、ガレージの外を見ると雨がパラパラ降っていて、湿度がとても高かった。他のマシンがスピンするのが見えた」とルイス・ハミルトンはコメント。

「トラックが乾いていくのかウエットになっていくのかを知るのはとても難しかった」

「もちろん僕たちはウエットでプラクティスをしていなかったけど、Q3はウェットになりそうに見えた。僕たちは誰かが最初にトラックに出ていくのをガレージの中で待っていた。今日の僕たちはチームとして正しい判断を下したと思う」

「2回目のアタックをすることができなかったので、最後はやや盛り上がりに欠けた。今日、チームはタイミングという点で素晴らしい仕事をしたし、ミスを犯さなかった。予選ではいつも大きなプレッシャーがかかるけど、全員が冷静で落ち着いていたし、チームとして一丸となって仕事をした」

「このチームと一緒に本当に素晴らしい旅をしているし、80回目のポールポジションが終わりにだとは思っていない。でも、これはマイルストーンだし、とても誇りに思ってる」

「このチームと過ごした過去6年間は素晴らしかった。全員を誇りに思うし、僕が自分の能力を発揮できるように全員が頑張ってくれていることに感謝している」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / F1日本GP