ルイス・ハミルトン マクラーレン 謝罪会見
ルイス・ハミルトンは、FIAのスチュワードに嘘をついていことを謝罪。しかし、それはマクラーレンを停職となったデビッド・ライアンからの指示であったことを主張した。

「僕はチームマネージャー(ライアン)から指示を受け、情報を明かさないように言われた。僕はそれに従った」

「すべてのファンに心から謝罪したい。僕はウソつきではないし、正直な人間だ」

「僕は指示されたことを行ってきた。でも今回、それが大きな失敗だったことに気付いた。僕はみんなに謝罪するためにここにいるし、2度と同じことが起きないようにしたい」

「こんなに悪い気持ちになったことはない。僕がウソつきではないということをわかって欲しい。全世界中の人々が僕を不正直者だと思っている。どうすればいいんだろう?」

また、ハミルトンは2日(木)に行われたスチュワードのヒアリング前にヤルノ・トゥルーリに“この状況”を謝罪したことを明かした。

「(トゥルーリに対する)ペナルティは僕の狙いではなかった。僕が何かできることではない。僕には一生懸命に働いてポイントを獲り、ポジションを得ることしかできない。それ以外の目的はないんだ」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / マクラーレン