ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンが、GQ誌の2015年の“スポーツマン・オブ・ザ・イヤー”を受賞した。

GQ誌は「2度のF1ワールドチャンピンであるルイス・ハミルトンは、疑いなく彼の世代を代表するスポーツマンの一人だ。最後のハードルまでチャンピオンシップを獲得する運命にあったように見えた2007年の忘れられないデビューシーズンは、新しいスーパースターの到来を告げた」とコメント。

「2008年、彼は最終戦の最終ラップの最終コーナーでワールドタイトルを獲得し、今後数年間を支配する準備は整ったかのように見えた。しかし、不運とマシントラブルにより、ハミルトンは、4年連続でチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルを眺めていることを強いられた」

「ハミルトンは、ジェームス・ハント、可能性としてジェンソン・バトンnのように1度のタイトルだけの運命だったのだろうか?」

「そうはならなかった。メルセデスに移籍し、昨年ハミルトンはチームメイトのニコ・ロズベルグとのタイトル争いに打ち勝った。彼のルックス、セレブなガールフレンド(最も顕著なのはニコール・シャジンガー)、歯に衣着せぬ批性格は、常にグリッドの主役となっている。だが、最終的にはドライビングの成功となって戻ってきている」

「これを書いている時点で、ハミルトンは2015年の世界選手権を29ポイント差をつけてリードしている。3度目のタイトルはほぼ間違いない」

ルイス・ハミルトンには、キウェテル・イジョフォーによって賞が贈られた。

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス