ルイス・ハミルトンの愛犬ロスコー
F1パドックに愛犬ロスコーを連れてきているルイス・ハミルトンに対して、元F1ドライバーのジョン・ワトソンが苦言を呈した。

ルイス・ハミルトンは、今シーズンのヨーロッパラウンド2戦に愛犬ロスコーを伴い、パドックで散歩したり、メルセデスのガレージで写真を撮ってツイートするなど、愛犬とのF1週末を楽しんだ。

だが、ジョン・ワトソンは、このような振る舞いはメルセデスに移籍したルイス・ハミルトンの集中力が低下している兆候だと警告する。

「F1パドックに犬の居場所はない」とジョン・ワトソンは Daily Express に述べた。

「まず第一に動物にふさわしい場所ではない。豪華な環境かもしれないが、エンジンの始動は、犬にとっては爆竹か爆弾のようなものだ。適切ではない」

「メルセデスは、ルイスの機嫌をとりすぎている。マクラーレンであれば、絶対にこんなことを許さなかったはずだ。ルイスはマクラーレンよりも自由な環境を求めていたが、それがこんなところにまで至ってしまう」

ジョン・ワトソンは、ルイス・ハミルトンがレースに集中し、気を散らすものから遮断できるようにメルセデスが手助けするべきだと主張する。

「だが、今はそうなっていない。彼はそれがなぜなのか解決し始めなければならない」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス