ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンがマクラーレンからメルセデスに移籍したのは、金銭面が大きく、レースよりも有利な契約に関心のある野心的なマネジメントに影響されたものだとベテランジャーナリストのトニー・ドジンズは主張する。

「2つのチームを比較すれば、彼がマクラーレンを去ったのは競技面の理由ではなかったという結論に達するはずだ」とトニー・ドジンズは Speed Week に述べた。

「いいや、ルイスが彼のマネジメントに強く駆り立てられたためだと思っている」

トニー・ドジンズは、ルイス・ハミルトンが父アンソニー・ハミルトンと離れてからマネジメントを担当しているエンターテインメント系マネージャー、サイモン・フラーに言及した。

「もちろん、フラーは非常に成功したマネージャーだ」とトニー・ドジンズはコメント。

「だが、私は彼をレーサーとは呼べない。彼がスポーツに関心があるかさえ私にはわからない」

「あのマネジメントはかなりの金銭志向だ」

「フラーは、マクラーレンにいるよりも多くの金を儲けることができるという単純な理由で、ハミルトンにメルセデスに行くように強く勧めた」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデスF1