F1 ハースF1チーム オーストラリアGP
ハースF1チームは、F1オーストラリアGPの決勝を、ケビン・マグヌッセンが6位、ロマン・グロージャンがリタイアで終えた。

ギュンター・シュタイナー (チーム代表)
「複雑な気分だ。ロマン(グロージャン)のマシンは昨年のデジャブかと思った。ピットストップでミスがあったようだ。昨年はオーストラリア以降の20戦、残りのシーズン全てにおいて、ピットストップの問題が再発することは一度もなかった。ここではどうもつきがない。何が起きたのか調査しなければならない。断定するにはまだ早い」

「一方、ケビン(マグヌッセン)の6位フィニッシュはチームにとって素晴らしい成果だ。マシンが速いことはわかっている。昨年は最下位でオーストラリアを離れたが、今年は8ポイントを手にメルボルンを去る。2018年よりいい。このマシンならば残る20戦全てで強さを見せられると思う」

ケビン・マグヌッセン (6位)
「今日についてはとても満足しているし、良い結果だと思う。もちろん、2台ともフィニッシュできなかったことっはチームは残念だ。ロマン(グロージャン)も良いポジションにいられたはずだ。特に僕たち2人は昨日の予選であんなに良かったし、彼が何も得られなかったことにはがっかりしている。自分の6位はとても良い結果し、満足している。良いスタートが切れたし、そこからのクルマは本当に良かった。レース全体でプッシュして、タイヤをケアすることができた。このように1年をスタートできて本当に嬉しい」

ロマン・グロージャン (リタイア)
「何が起きたのか正確なことはまだ分かっていないけど、とにかく何かがおかしくなった。良い1日ではなかった。それまではハッピーだったし、ケビン(マグヌッセン)のすぐ後ろまで来ていた。新ルールは他のクルマに続いて走るにはとてもいい感じだけど、タイヤは去年と同じ状態のままだ。プッシュするとスライドして、グリップを失ってしまう。過去と比べて接近して走るのが楽になったけど、オーバーテイクはまだ難しい。全体として今日は残念だった。今週末の僕たちはずっと強さが示していたし、レースでも強かった」

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カテゴリー: F1 / ハース / F1オーストラリアGP