2026年第2回F1バーレーンテスト2日目 誰が走る?ドライバー走行予定

各日とも現地時間10時~14時/15時~19時(日本時間16時~20時/21時~25時)の2セッション制で行われる。
■ マクラーレン
ランド・ノリス(午前) / オスカー・ピアストリ(午後)
■ メルセデス
ジョージ・ラッセル(午前) / アンドレア・キミ・アントネッリ(午後)
■ レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン
■ フェラーリ
ルイス・ハミルトン
■ ウィリアムズ
アレクサンダー・アルボン
■ レーシングブルズ
リアム・ローソン
■ アストンマーティン
フェルナンド・アロンソ
■ ハースF1チーム
オリバー・ベアマン(午前) / エステバン・オコン(午後)
■ アウディ
ガブリエル・ボルトレト(午前) / ニコ・ヒュルケンベルグ(午後)
■ アルピーヌ
フランコ・コラピント
■ キャデラックF1チーム
バルテリ・ボッタス(午前) / セルジオ・ペレス(午後)
1日目との違い
2日目は、1日目と比べて“1日通し”で走行するドライバーが増えている点が特徴だ。
レッドブル・レーシングは初日のアイザック・ハジャーからマックス・フェルスタッペンへ交代。ウィリアムズは初日の午前・午後分担から一転し、アレクサンダー・アルボンが通しで担当する。
レーシングブルズ、アストンマーティン、アルピーヌもそれぞれ単独担当に変更。フェラーリは初日の午前・午後分担から、2日目はルイス・ハミルトンが1日を通して走行する構成となった。
一方でマクラーレンとメルセデスは引き続き午前・午後で分担。ハースF1チーム、アウディ、キャデラックF1チームもセッションごとの交代制を維持している。
2日目はロングランやレースシミュレーション色が強まる可能性が高く、通し担当の増加はデータ蓄積を優先する意図を示しているとも言えそうだ。
カテゴリー: F1 / F1ドライバー
