2026年第2回F1バーレーンテスト2日目 誰が走る?ドライバー走行予定
2026年第2回F1バーレーンテストは2月18日(水)から20日(金)までの3日間で実施される。ここでは2日目(2月19日・木曜)のドライバー走行予定を整理する。

各日とも現地時間10時~14時/15時~19時(日本時間16時~20時/21時~25時)の2セッション制で行われる。

■ マクラーレン
ランド・ノリス(午前) / オスカー・ピアストリ(午後)

■ メルセデス
ジョージ・ラッセル(午前) / アンドレア・キミ・アントネッリ(午後)

■ レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン

■ フェラーリ
ルイス・ハミルトン

■ ウィリアムズ
アレクサンダー・アルボン

■ レーシングブルズ
リアム・ローソン

■ アストンマーティン
フェルナンド・アロンソ

■ ハースF1チーム
オリバー・ベアマン(午前) / エステバン・オコン(午後)

■ アウディ
ガブリエル・ボルトレト(午前) / ニコ・ヒュルケンベルグ(午後)

■ アルピーヌ
フランコ・コラピント

■ キャデラックF1チーム
バルテリ・ボッタス(午前) / セルジオ・ペレス(午後)

1日目との違い
2日目は、1日目と比べて“1日通し”で走行するドライバーが増えている点が特徴だ。

レッドブル・レーシングは初日のアイザック・ハジャーからマックス・フェルスタッペンへ交代。ウィリアムズは初日の午前・午後分担から一転し、アレクサンダー・アルボンが通しで担当する。

レーシングブルズ、アストンマーティン、アルピーヌもそれぞれ単独担当に変更。フェラーリは初日の午前・午後分担から、2日目はルイス・ハミルトンが1日を通して走行する構成となった。

一方でマクラーレンとメルセデスは引き続き午前・午後で分担。ハースF1チーム、アウディ、キャデラックF1チームもセッションごとの交代制を維持している。

2日目はロングランやレースシミュレーション色が強まる可能性が高く、通し担当の増加はデータ蓄積を優先する意図を示しているとも言えそうだ。

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カテゴリー: F1 / F1ドライバー