F1 ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、将来、世界3大耐久レースのひとつであるデイトナ24時間レースへの参戦を所属チームであるハースから許可された。

過去数年間、ケビン・マグヌッセンは、父親のヤン・マグヌッセンとともにデイトナ24時間レースへ参戦するとの報道が定期的になされてきたが、いまだ親子共演は実現はしていない。

元F1ドライバーでもあるヤン・マグヌッセンは「良いアイデアだと思っている。ケビンもそれを良いアイデアだと思っているし、物流面を解決できれば、コルベットもそれを良いアイデアだと考えている」と BT にコメント。

そして、ケビン・マグヌッセンの雇い主であるハースもデイトナ24時間レースのプロジェクトにゴーサインを出した。

先週、ハースF1チームのチームプリンシパルであるギュンター・シュタイナーは、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイを訪れており、そこでフェルナンド・アロンソが優勝するのを目撃した。

「ケビンは父親と一緒にデイトナで走ることを許可されるべきだね」とギュンター・シュタイナーはコメント。

「それがいつになるかはわからないが、ヤンはまだレーシングドライバーとして良いシーズンを過ごしていると思う」

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カテゴリー: ハース | ケビン・マグヌッセン | IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権