メルセデス フォーミュラE
メルセデスは、2019/20シーズンからのフォーミュラEに参入に先駆けてフォーミュラEマシンのコンセプトカラーを発表した。

メルセデスは、昨年末でDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)から撤退し、シーズン6からフォーミュラEにワークス参戦。同期には同じようにFIA 世界耐久選手権から撤退したポルシェもワークス参戦を果たす。

メルセデスは、フォーミュラEのサプライヤーであるスパークスからテストカーを受け取り、2018/19シーズンに15日間のマニュファクチャラー向けのテストプログラムを進めることができると考えられている。

Twitterで公開されたビデオでは、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフが、昨シーズン末で撤退したDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)におけるメルセデスの功績を称えた。

「DTMの30年 - 信じられないほどのたくさんの思い出がある。素晴らしい旅であり、我々はこのシリーズの歴史の中で最も成功したマニュファクチャラーであることに誇りを持っている」とトト・ヴォルフは語った。

「我々は3つのタイトルすべてを獲得して最終シーズンを締めくくった。

「そうすることによって、我々はレコードブックに新たなページを追加しまた。そして、そして我々のモータースポーツの歴史のこの素晴らしい章を終えるためにこれ以上の方法はない。我々は深い感謝の気持ちでそれを振り返っている」

「DTMの別れを告げるという決定は簡単なものではなかったが、私はそれを前向きで最終的には正しい選択だと考えている」

「メルセデス・ベンツの将来にとって自動車の電化は不可欠な要素だ。フォーミュラEは我々がレーストラックで自分自身の現在と将来の技術を測定したいと考えるしかるべき真新しいレースシリーズだ」

「この世界の都市でのレースは壮観だ。ドライバーにとっても挑戦的でもあり、ファンはそのアクションに非常に近いです」

「フォーミュラEカーの加速は、永続的なトルクによって定義されている。それに加えて、最高速度280km / hと最大250kWのエンジン出力を誇る」

「フォーミュラEの可能性は非常に大きい。今年末の最初のレースのために日々の進歩を進めていくにつれ、我々の新しい挑戦に対する期待は大きくなっている」

「ポルシェ、アウディ、BMW、そして他のすべての偉大なメーカーとの競争は非常に特別なものになるだろう。そして私はそれを楽しみにしている」

「我々はこの新しい章を興奮して見ている。サポーターの皆さんがこのスリリングな旅で我々を支えてくれたら幸いだ」

メルセデスの関連会社であるHWAは現在、2018/19シーズンのフォーミュラEに参戦している。HWAはメルセデスF1チームによってサポートされるメルセデスのフォーミュラEエントリーを運営し、マニュファクチャラーはブリックスワースのエンジン拠点でフォーミュラE用のパワートレインを開発する。

Mercedes-Benz EQ Formula E Team



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カテゴリー: F1 / フォーミュラE