フォーミュラE
2019/20年シーズンのフォーミュラE 第2戦 ディルイーヤePrixが11月23日(土)サウジアラビアで開催され、アレクサンダー・シムズ(BMWアンドレッティ)が優勝した。

開幕戦に続いてポールポジションを獲得したアレクサンダー・シムズは、スタートからトップを譲らずにフォーミュラE初勝利を挙げた。

2位でチェッカーを受けたのはチームメイトのマキシミリアン・ギュンターだったが、セーフティカー中にルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)を抜いたとして24秒加算ペナルティを科せられて12位に降格。

ディ・グラッシが2位、ストフェル・バンドーン(メルセデス)が3位に昇格。バンドーンは2戦連続での3位表彰台となった。

また、7位でフィニッシュしたニック・デ・ブリース(メルセデス)にも24秒加算ペナルティおよび技術違反でさらに5秒加算ペナルティが科せられて16位に降格。

また、オリバー・ターベイ(日産e.dams)は最大エネルギー量を0.06kWh上回ったとして失格処分に。レース後に大きく順位が上回る第2戦となった。

フォーミュラE 第2戦

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カテゴリー: F1 / フォーミュラE